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エアドロップ、マイニングに潜むリスクを考える

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エアドロップに潜むリスク

エアドロップを受け取るためには、メールアドレス、秘密鍵を準備する必要があると書きました。
そのメールアドレスに、ウォレットにログインするためのパスワードと秘密鍵の入力を促すメールが届く可能性があります。

このようなメールは詐欺メールの可能性が非常に高く、うっかり入力すると保管してある仮想通貨を盗み取られることになります。

これを避けるためには、メールアドレス、パスワードは個別のものを準備するのが良いでしょうね。

また最近は偽エアドロップもあり、申し込んだら、パスワードと秘密鍵を盗まれたなんて事もあるようです。
くれぐれも秘密鍵だけは入力しないようにしましょう。

またその仮想通貨のTwitterフォロワー数もチェックしましょう。
エアドロップを行っていて、1000以下のフォロワー数は詐欺を疑うべき数字です。


マイニングに潜むリスク

まず、マイニングを行っている仮想通貨自体がなくなってしまう事も0ではありません。
仮想通貨がなくなってしまうと言う事は、マイニングという報酬体系自体が消えてしまう事になります。

また詐欺に合う可能性もあります。
これは実社会でも同じですが、信頼出来るマイニング会社を選ぶことも重要になります。

また、初期投資の他にPC稼働の電気代も考慮する必要があります。
先進国の中でも、電気代が高い我が国ではマイニングでも電気代が占める割合が少なくありません。
個人でマイニングをしている人のブログを読むと、電気代を考えると赤字だという書き込みもいくつか見られました。

以上マイニングについて書きましたが、エアドロップに比べて参入障壁は少し高くなります。
仮想通貨自体を深く知りたいなどの目的がなければ、マイニングを始める意味はないかもしれませんね。